日々の暮らしの中で語れる「モノ」はなんですか?【イケウチな人たち】

先日、「イケウチな人たち」というメディアの第一回Meetupが開催されるということでしたので、申し込みました。

人数は15人限定、多くなったら抽選になると話していたので、どうなんだろうな~。当選すれば良いなーと考えて本日を迎えましたが、

ありがたいことに当選しました(*´ω`*)

というわけで、3月8日の金曜日は「イケウチな人たち」のMeetupに参加します。

そして、当日の持ち物なんですが、、、


(募集ページより抜粋)

 

ということでして・・・。

今回は、僕が暮らしの中で語れる「モノ」ってなんなんだろう?ということを書いてみようと思います。

暮らしの中で自分が語れるものを集めてみた。

 

語れるもの1つめ MacbookAir

まず真っ先に思い浮かんだのが、僕の使っているノートパソコンですね。


(もはや歴戦の猛者)

このMacですが、ビジネスを始めて全く売れなかった営業時代から使っているので、早5年9ヶ月の付き合いになります。

最近では電池の減りが68%だったのに10分後に2%になっていたり。

なかなかガタが来ております。

 

そんなMacですが、持っているものの中では一番長く自分といるので、自分と一緒に歴史を歩んできてくれた戦友でもあります。

初の海外も行ったし、前職の会社の最初から最後まで、ずっと愛用し続けてきました。

 

・・・・こう考えると結構モノとして愛着は湧いているんだなーと書いていて思いました笑

まぁ5年以上の付き合いですからね。それだけ愛着を持っていて当然か。

 

語れるもの2つめ 指輪・時計・ブレスレットのセット

この三点セットは、人と会うような外出をする際に、必ず身につけるものです。

指輪は結婚指輪で、ブレスレットは妻からのプレゼント。時計はお揃いで買ったフェラガモの時計ですね。

気持ちが潤うのか??というとちょっとわからないんですが、真面目なときにはつけるもの。として認識しているので、身に付けると心が整う感覚はあります。

特に時計はお気に入り。

ちょっといい時計を二人で着けようと話していて、妻が見つけてきてくれて、このデザインに一目惚れ。

ただ、このデザインが百貨店を回っても全然見つからなかったんですよね。

 

しょうがないから別のデザインにするか・・・。とほぼ諦めていたところ、新宿の百貨店に行ったらラスト一本だけ残っていて。

「やべえ!!!やっぱり実物メッチャかっこいい!!!」と思い、そのまま購入した思い出の時計です。

 

個人的には誰もが知っている高級ブランド。よりも

結構有名だけども、知らない人は知らない。それでいてカッコいいと思えるデザインのブランド。っていうのが好きなんですよね。

 

なので、フェラガモのこのデザインは僕の中ではドンピシャでした。

今でも気に入っております。

 

語れるもの3つめ 椅子(オカムラのコンテッサチェア)

持ち運びできないものは写真でもいいという記載があったので。

どっかの記事で書いたような気もしますが、僕のビジネス始めてからの夢の一つが「高い、良い椅子に座って仕事をすること」だったんですよ。

ビジネスを始めた当初、当時受けていたコンサルタントの人が椅子に関して話しているのを聞いて。

 

「確かに、ずっと使い続けるものだし、自分の人生の大半を過ごす椅子は良いものを使いたいなぁ」

と思ったのを覚えています。

 

この椅子を買ったのは3年ほど前。

前職の仕事で、まだバリバリ意義を持って働いていた頃に、新宿の大塚家具に行って色々試し座りをして選びました。

 

当時は夏だったので、こもらないようにメッシュ生地なこと。

あとは背もたれを倒した時に結構倒れてくれるので、椅子の上でも仮眠が取れるなと。

 

結果として、この椅子のおかげかはわからないですが、今も僕の腰に異常などは起きていないので、「守ってくれているんだろうな」と前向きに考えております。

特にデスクワークをやる人は、椅子にこだわるのは個人的にはおすすめしたいところです。

椅子に限らずですが、ずっと使い続けるものっていうのは、ある程度こだわるようにはしていますね。

 

語れるもの4つめ ちゃちゃ丸(ハムスター)

こいつです。

もはやモノではないんですが、「心が癒やされる」というワードが出たら正直にこれがトップだなと・・・・。

なんというか。可愛いです。

ペットって飼うとなんでこんなに愛くるしくなるんでしょうね。

寝ている姿とか、なんとなく眺めてしまう。

 

ハムスターを飼ったきっかけは、僕が前職のときにやたら外国に出張に行っていたので、妻が寂しくなって飼いたい。と言い出したのがきっかけです。

僕としても、気持ちが紛れてくれればいいなと考えていましたが、実際に妻の心の癒しになってくれていたみたいです。

少しアホなところが可愛いんですよね。最近では夕方になると餌を求めてゲージを出してもらいたがっています。


(多分寝起き)

 

結果として何を持っていくのか??

とまぁ、色々と書いてきましたが、結局の所何を持っていくのか??というか何を語れるものの一つとして押し出すのか??

全くもって決まっておりません。

 

他にもノートとペンとか(普段から煮詰まった時にノートを書く癖がある)、ずっとかけ続けてるメガネとかあるんですが、一つってなると絞れないなーと。

もう少しいろいろと考えてみますが、多分実際にはパソコンは持っていきますし、3点セットは身につけていくし、椅子とハムスターの写真も持っていくんで、結論的には全部持ってきました。ってことになりそうなんですけどね。

 

ただ、物を見返して思ったのが、結構自分は物を大切に使ってきていたんだなー。ってことと。

長く使ってきたものはやっぱり愛着が湧くんだな。ってことです。

(パソコンとか、ノートのMacbookAirを5年以上使い続けている人って、気づけば周りには自分しかいない気もしますしね。)

 

「自分が語れるものを一つ持ってくる」

こういう課題っていうのもまたいいですよね。物を見直すきっかけになる。

 

自分が語れる「モノ」ってなんなのか?

一度考えてみると、自分が大切にしていることや思想がより深ぼれるかもしれませんね。

 

 

PS,「イケウチな人たち」のメディアは下記から飛ぶことが可能です。

イケウチな人たち。

「これからの豊かさを考える」というテーマに沿っている内容が書いてあって、非常に現代的な内容だなーと思います。

最先端を行っている。というよりも、「現代的」「共感的」というワードがしっくりきますね。

ちなみに僕は鳥居さんという方のツイートが好きで、申し込みました。

 

流れてくるツイートというか、ブログ文章の雰囲気が本当に「現代的」なんですよね。

 

こういったメディアやコミュニティが、これからは増えていくのかなーと思いますね。

 

 

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