一日に働く時間を3時間までと決めたら、仕事効率が激増した件。

どもども、shinです。

タイトル通りなのですが、一日の働く時間を3時間と定めてみたところ、びっくりするくらいに仕事効率が上がりました。

多分ですが、自分の業務に対して時間が余っている〜という人は、こういう区切りをつけることでめちゃくちゃに仕事のメリハリがつくように感じられます。

今回は、「なんで働く時間を制限したら、効率が鬼のように上がったのか??」という点に関して僕なりに考察をしていこうと思います。 今、いまいち仕事のやる気がでないなー、メリハリがつかないなーという人は、参考になるやもしれません。  

暇すぎると、人は堕落する。

独立してから一週間。ひとまず仕事をやらないとなーと思って知り合いの会社で業務を降ってもらっていたところですが、

イマイチやる気が上がらないなーと思っていたところでした。

その頃の僕の生活サイクルと言えば、

 

とりあえず朝9時位に一度起きる。

眠いから二度寝する。

どうにか10時〜11時くらいに起きる。

用意されていた朝ごはんを食べる。

昼寝する。

14時位になって用事があるからでかけていく。

適当に連絡待ち、連絡が来た仕事をこなしておく。(仕事自体は20分で終わる)

なんかYoutubeとかみて過ごして時間をつぶす。

夜になってゲーム仲間とゲームする。

なんとなくやらないといけないことがあるなーと思うが、夜2時位に寝る。  

 

こんな生活サイクルでした。

まぁ言うまでもないですが、ダメ男な生活サイクルです。

何が駄目ってぶっちゃけたところ大した仕事もしてないくせに、

「雑務ばっかでつまらないなー」と仕事に対しても不満を持っていたんですよね。

 

むしろこれだけの業務で給料をもらえること自体ありがたいことなんですが、そのありがたみすらもわからなくなっていたというか。

その上で、時間を無駄に浪費しているのもわかっているので、なんとかしなきゃーと思うけども、いまいち気力がわかない。 寝た後とか、ちょっとやる気が出るときはあるけども、所詮はちょっとだけなので、ちょっとの行動しかできずに終了。

現状を変えるほどの行動ができない。 まぁ負のスパイラルモードだったなーと思います。  

 

こんな生活は楽しくないから嫌だ!!w

 

働き方を自分で決めて、うまく変える必要があると思った。

とまぁ、流石に上記のままでダラダラとやっていくー。というのは自分にとっても発展がないな。というのはわかっているわけでして。

なんとかしないとなーと思っていて、出てきた発想が

「仕事する時間を完璧に区切ってみたらどうか?」

ということでした。  

 

つまるところ、この時の僕の思考としては

・常時連絡待ちという状態が正直煩わしい、常に頭の中のメモリを持ってかれている気がする。

・時間がたくさんあるという思いがあるから、自分のビジネスに気が乗らない。ダラダラと日々を過ごしてしまう。

この二点がありました。

「甘い!!」と言われたらそれまでなんですけどね。

そうなんです。僕は甘い人間なのです。

 

 で、普段ならば「いやいや、このままじゃダメだ、モテる時間をすべて使って今ある業務でやれることを探していこう!!」と発破を自分にかける事も考えたのですが、 僕はこういう発破をかけてモチベーションが続いた試しがありませんでした。

だからなんか違うなーと。

「あれ??じゃあそもそもとして業務を行える時間に制限をかけたらいいんじゃないか??」

そう思って試してみたことが「自分が働ける時間は3時間に限定する」ということでした。  

 

一日3時間しか、働いてはいけない。

内訳としては、

僕が今こうやっているブログなど情報発信には一日に1時間しか時間を書けてはいけない。(Twitterのつぶやきや、ブログの構築含めて)

今手伝っている会社の業務としては、一日2時間しか行ってはいけない。

というマイルールを決めました。

「ルール」というのは決まりごとであり、鉄の掟です。

これを破ることは自分への裏切りになるので変えることは許されません。  

ポイントなのは「その時間しか働いてはいけない」というのを決めることです。

働きたくとも働けない。という感じですね。

「いっぱい働けるよ。いつでも働けるよ」というと働く気がなくなる天の邪鬼の僕にとってはこれが非常に功を奏しました。

 

実際に、ブログとかも記事を書いたりProfileを整えるとなったら、

結構時間がかかるものなんですよ。ぶっちゃけ一時間じゃ全然足りない。

 

間に合わないから全力でこうして今も記事を書いているんだけども、途中でタイムアップしたらそれで終わり、記事を書き終えて無くとも辞めないといけない。

そうすると、どうやったら1時間以内に仕事を終わらせることができるのか?一時間という時間で何ができるのか??を全力で考えるようになるんです。  

あくまで実際の作業時間が1時間というだけですからね、その間は作業ができないので、次の日の1時間をどう有効活用するか??を考えることになる。  

他の会社で働いている時間に関しても同様です。 2時間しか働けないのだから、2時間でできることを全力で考えて、提案して仕事を進めよう。というふうになりました。

むしろ一日に2時間しか働いてないのに給料もらえるんですからね。連絡来るのとかは全然感謝です。 「2時間しか働かない」と決めているから、常時連絡来てもそれは仕方ないというか、気持ちの上でも非常に楽になりました。

「時間の主導権を自分が持っている」と認識できている形になります。 (計算したら2時間労働だと時給で3000〜4000円くらいの働きになるんですよ、これは美味しい!)

あとは給料もらっているんだから2時間くらいは頑張ろう。っていう僕の中での倫理観もあるっちゃあります。(もっと働け!!っていわれそうですが。無理がなく心から働こうと思える範囲が良いですよ)

結論・なんかだらけているなーと思ったら、働ける時間を制限してみるといい。

個人的にやってみた事項ですし、まだやり始めたばかりですが これ、めちゃくちゃにおすすめだなーと思います。

ちなみに時間の決め方としては、最低限この仕事を前に進めていくためには時間的に一日これくらいの時間が必要だな〜という部分を決めるといいですね。 個人的にはちょっとその時間では少ない。くらいに決めるといいです。  

結局時間が有り余っていると、人はその時間を使い切ろうとして働いちゃうので。(パーキンソンの法則っていうのがあります。)

そもそもとして、暇で怠けている人って時間が有り余っていることが原因になっているし、集中して働いているときっていうのは「その決めた時間よりも少ないはずなんです」 なので、時間を区切ってその時間が働くだけでも、そりゃ生産性って上がるんですよ。

例 僕の場合は一日に働いている時間なんてぶっちゃけ30分程度。
それが1時間と2時間働くことにしたので、6倍以上の作業が進みます。区切っている分集中するのでそれ以上です。  

なんにしても、「少なめの時間しか働けないと決めてみる」

これを是非試してみてください。

自分が怠けているならばそうですし、もし自分が管理している人が怠けているならば、ヒアリングして、その人が働ける時間を決めてしまうのも一つ管理としてはありかなーとは思いますよ。  

ストップウォッチ買って、時間を決めてやってみるといいですね。

ではでは。