生活リズムを治すときは「なぜ夜更かしをしてしまうのか?」に焦点を当ててみる。

こんにちは。shinです。

生活リズムが乱れてるけど治せない!!!!

この悩みに直面している人は想像以上に多いと感じております。

 

なので今回は「僕自身が生活リズムを治そうとしている方法と思考法」に関してまとめてみました。

まだ試行段階なんですが、多分これで早寝早起き生活になれると確信に近いものを抱いております。

生活リズムを治したい方は一つのご参考になるかもしれません。

 

生活リズムを治すために出来ること、理解すること。

最近生活リズムが乱れまくっていてやばい・・・。

こう思ったのはつい最近のこと。

会社員としての生活をしなくなってからというもの、睡眠に拍車がかかり、朝4時に寝て、11時に起きる。という生活リズムになっております。

まぁこれくらいならば許容範囲だろーと思っていたのですが

完全に仕事をしないと決めたオフ日なんかには、昼の13時半まで寝てしまうありさま。

 

どんどん遅くなっていることからこのままだと昼夜逆転してしまう・・!!

という危機感から、「なぜ生活リズムが乱れるのか?」を少し本気出して調べてみたんです。

その上で、あ、これは確かに!!と思ったものと、こうすれば生活リズムを改善できるし、「絶対早寝早起きになろう!!」と感じられたものがあったのでご紹介します。

 

リサーチ結果1 人体の構造的に、遅寝はしやすいが早起きがし辛い。

調べていてでてきた結果の1つ目が、まずこれでした。

いろいろと諸説はあるんですが

「そもそもとして人間の体内時計のリズムは25時間で動いている」だとか。

当然ながら一日の時間は24時間。

つまるところ、勝手に僕ら人間は一日に一時間ずつ、体内時計が狂ってしまう。ということです。

じゃあ、そもそもとして生活リズムを整えるって難しくね??一時間ずつ遅れていくのが普通なんじゃね??って思ったんですが、

その生活リズムのズレをリセットして、毎日同じリズムに調整してくれるのが「朝の日光」だそうで。

朝起きて、日光を浴びることで体内時計は正常に戻り、早寝早起きのリズムへともどるとのこと。

結論から言えば「朝起きて、朝日を浴びて、朝ごはんをしっかり食べる」

これだけでも生活リズムを戻す一助になる。ということでした。

 

なので、1時間ずつ遅くなったりするのって別におかしいことでもなくて、悪いことでもない。

ただ、日光を浴びるとちゃんとリセットされるから日光は浴びましょうね。ということでした。

日光って素晴らしい。

 

リサーチ結果2 なぜ人は夜更かしをしてしまうのか?

これは別に多かったわけではないんですが、リサーチ結果をあさっていて、「おお〜これは納得」と思った内容がございまして。

それは、

「夜は全ての責任感とか他人の目から開放される唯一の時間である」

「だからこそ、人は夜の時間を味わいたくて、無意識的にしても夜更かしをしてしまう」

という内容のものでした。

 

これは目からウロコ的な発見がありまして、言われてみたら確かに「夜って誰からも見られることもないし、別に何もしなくとも許される唯一の時間」っていう意識があるな。と。

昼に仕事もせずに寝たり動画を見ていたら、会社員なら「サボっている」って意識がありますしね。

だけども夜ならば寝てようが、動画を見ていようが「休んでいる」って感覚になる。

 

僕が見たのは当時ニートの方で職を探している方のブログではあったのですが

「夜はお店もやってないし、いろんなサービスもやっていない。だから起きていても何も出来ないし、何かをやらないといけないという思考を持つ必要がない唯一の時間」

という話がありました。

これ、すごいわかるな〜と

その方もブログで「こういう考え方だから駄目と思われますよね」的な謙遜をされてましたが、正直に気持ちが痛いほどわかる。

 

辛い事や嫌なことが有る時って必然的に寝るのが遅くなってしまうんですよね。

それは昼に疲れるほど働いていないからとか、そもそもとしてのリズムが悪いから。というのも理由としてはあるんですが

無意識的に「全ての責任や他人の目が無いように思える夜の時間を一秒でも長く過ごしていたかった」という気持ちが大きかったように思う。

アドラー心理学的な見解をすれば

「眠たくないから寝てない」じゃないんですよね「眠りたくないから眠たくない」

なぜなら、寝てしまったらこの開放されている時間が少なくなってしまうから。

 

うん、めちゃくちゃ納得です。あーなるほどなーと思いました。

 

科学的な根拠と精神的な理由の両面から生活リズムを治す。

いろいろと調べてみて、生活リズムを直したい。という場合はこの両面から攻めていくのが良さげだなと考えております。

実際にそれで僕自身も半年以上遅寝遅起きだった生活を本気で変えるモチベーションが湧いております。

やっぱり人間、本気で生活リズムを治したいと思うことって大事だなぁと笑

 

とりあえず生活リズムを治す上で、個人的に意識をしていることは

・とりあえず早く起きるようにする。

→リズムが乱れているうちはそもそも寝れないので、早寝はなかなか難しい。早く起きれば次の日は早め眠気がくるので、早起きを繰り返す。

・朝日を浴びるようにする。

・朝ごはんはしっかり食べる。

・できれば運動をして夜にぐっすり寝る。

・夜1時までには寝るようにしておく(成長ホルモン的の分泌的に遅寝の人でも夜2時までには寝た方がいい。

・朝起きると一日が長く感じられるのと、世の中の人とリズムが同じなので活動的になりやすい。

・起きてから〇〇時間後に脳みそのスイッチが入るので、早起きすると、昼頃に本調子が出るようになる。(夜にスイッチが入ってもすべてのサービスが終了してたり、他人の目や責任感もないので夜だと怠けやすい)

ってところでしょうか。

 

あとはメンタル面であれば

・もし自分が夜に夜更かししていて、生産的な行動を取れてないならば、「早寝早起き」をするだけで改善する可能性がある。

→単に生産性のある行動を取る時間が増えるから。あとは無意識的に「夜に逃げている」可能性もある。その場合は「夜に逃げている」と自覚した段階でやめようと思える。

って感じです。

 

個人的には科学的なメリットはあくまでサブで、2つ目の精神的な問題のほうがデカかったように思います。

僕自身も無意識に「夜の全てから開放される時間」を長く味わいたいと思ってしまっていたなーと。

気づいてしまったからには、全力で生活リズムを治してやろうと思いました笑

 

結論 「生活リズムが乱れていることが良くない」と心から思えたら生活リズムは治る

ってことだと思います。

ぶっちゃけた所僕も調べるまでは「何時に寝て、何時に起きようがそれで幸せで誰にも迷惑かけてないならばそれでいいだろー」って思っていた人間です。

が、それで生産性が落ちていて、かつ自分が楽な方に流されていると気づいてしまったならばこれは治さねばならんと思いました。

 

それが「朝起きたほうが多大なメリットが有るから」と科学的な理論で実感できている人はきっと早起きでしょうし、僕見たく精神的な部分から気づきを経て治そうという人もいるかもしれません。

人それぞれ、モチベが出来るアプローチも違うので、生活リズムを治したいという人は

「何を変えたいと思えば、生活リズムを治したいにつながるのか?」

を考えてみるといいかも知れませんね。

 

とりあえず、この一週間は本気で早起きして生活リズムを治します。

 

ではでは。

 

 

PS、生活リズムに関して調べていて、個人的に思ったこととしては本当に人間って自分が楽な方向に流れていきやすくなっているんだなぁ。ということでした。

 

だっていろんな責任とか目とかあったりしたらそりゃあ無意識に夜に逃げたくもなるでしょう。と。

しかもその上で体内時計のリズムが25時間ってまるで「無意識の逃げを助長させているようだ」と。

ただ、そういうのを考えると、「あ、ちゃんと早起きしよう」って思えましたね。

 

PPS,リーダーの幸福度を上げる、ギルトメルマガやってます。