子供の頃の自分へ「タイムスリップ」したら何を伝えたいか?

―成功する起業家や経営者は、子供の頃に大きな不幸や壮絶な体験をしていることが多い―

自分で生きる道を選び、この言葉をよく聞くようになってから「特別な経験をしていない僕は、成功できないのかな」と思うことが何度もあった。

不謹慎かもしれないが「不幸な体験をしたい」と思うことすらも。

だけども、今考えると「大きな特色のない、一般的な人生を送ったこと」は僕にとってはやはり宝物でしか無いのだろう。

今では、自分自身が自分の人生を生きてくれたことに、感謝しか無い。

 

※今回の記事は質問形式です。あなたの子供時代はどんな子供だったのか?

それと是非照らし合わせて、読んでみてくださいね。

~子供時代~shinはどんな子供だったのか?

子供の頃、ワクワクしていたことは??

子供の頃に大好きだったのは「ゲーム」と「漫画」でした。

ゲームは本当に小さい頃から好きだった。父親がスーパーファミコンのマリオや、ファイナルファンタジー5を買ってきてくれて、ひたすらにやりこんでいたのを覚えている。

ドラゴンクエストとかのRPGも好きだったけども、重要な要素は「育成要素」

デジモンワールド(PS版です)
モンスターファーム2(PS版)
実況パワフルプロ野球
三國無双
三国志(コーエー作のやつ)

自分がゲームの中のキャラクターを育てて、強くなっていく。その感覚が好きでした。

パワプロでは、試合とかはあまりやらなくてサクセスばっかりやっていたのを覚えています。

また、漫画との出会いは小学校2,3年の頃。

両親が漫画が好きで、家には1000冊以上の漫画が置いてありました。

スラムダンク
ワンピース
名探偵コナン
らんま1/2
幽遊白書
め組の大吾
はじめの一歩
花より男子

沢山の漫画に囲まれていたので、気づけばひたすらに漫画を読み漁っていて、漫画がすきな子供になっていました。

結果としては、ジャンプは小学校5年の頃から、欠かさずに買い続けている。

ちなみに、アニメも好きですが、漫画のほうが好きです。

漫画には、想像の余地が大きくあるから。

このキャラクターの声、動き方、戦い方。

漫画のキャラクターは脳みその中で大きな迫力を持って動いてくれる。

その想像を楽しむのが好きだから、漫画が好きなのかも知れません。

子供時代の思い出の場所や「聖地」はどこですか?

実家の近くの公園が3つほどあり。

子供の頃はよくそこに友達と遊びに行っていました。

遊ぶときは、大抵友達の家で遊ぶか、それか公園へ。

ゲームが好きな子供でしたが、外で友達と遊ぶことも嫌いではなかった。

かくれんぼやケイドロでよく遊んでいた子供でしたね。

 

近くの公園に秘密基地を作ろうとして、友達と二人で、捨てられていたダンボールを拾ってきて、ガムテームでつなぎ合わせて「家」を作って遊んだ思い出もありました。

家から毛布とかを持ってきて。結果として、雨が降ってきて20分で潰れちゃったんですが笑

遊ぶことは嫌いではなかったです。

一人でゲームしてるのも嫌いじゃないですが、遊ぶとなったら友だちと遊ぶほうが楽しかったですね。

 

どんな大人になるように期待をされていましたか?

周囲の期待と、夢とのギャップはあったのか??

僕自身は、自分がどんな大人になるのか??をあまり考えていませんでした。

気づいたら意識をするようになってましたが、それは高校、大学に入ってから。

「なんとなく、普通の人生を生きて、普通に就職して、ちょっとは出世して、普通に奥さん貰って、そのまま死んでいくのかなー」なんてそんな達観めいた考え方をしていました。

だから、子供の頃に僕が理想の大人像があったのか??と言われると、当時は考えていませんでした。

達観している割に自分の世界は狭かったので、「今いる友だちと、ずっと仲良く出来たらいいなー」って。そんな事を考えていました。

 

別に親も僕にこんな大人になってもらいたい。という固定的なものはなかったと思います。

強いて言えば「幸せになってもらいたい。いい大人になってもらいたい」という感じだったんじゃないかなと。

 

だからかな。大学生時代に自分が借金を負って、就活もせずにビジネスにのめり込んでいると知られたときは、ものすごく怒られました。

それはきっとその瞬間においては、親からした時に「いい大人になろうとする子供」の行動ではなかったのでしょう。

今では何事もなかったように仲良く付き合っていますが、きっとその時は「親が期待していた大人像」と「僕の夢」は離れていたのかも知れませんね。

 

個人プレイとチームプレイはどっちが好きでしたか?

チームプレイのほうが好きだったと思います。

部活はスラムダンクの影響からバスケットボール部に入りましたが、個人でやっていても楽しさを覚えるか?というとチームでの楽しさのほうが強い印象があります。

チームでプレイをしている中で、活躍したい!という願望はありました。

なんとなくですが「ヒーローになりたかった」という気持ちがあったんだと思います。

最近のフォートナイトっていう銃を打つゲームでも、ソロプレイよりもデュオ(二人)やスクワッド(4人プレイ)のほうが好きですね。

 

子供時代のヒーローやヒロインは誰ですか?(漫画、映画、アニメ、etc)

現実世界でヒーローだと思った人はいなくて、僕は漫画の世界やゲームの世界でヒーローを見出すことが多かったです。

子供の頃から好きになるのは、主人公ではなくて、準主役キャラで、ある程度の力量があるキャラクター。

スラムダンクならば 流川楓(主人公チームのエース)
アイシールド21ならば 甲斐谷リク(主人公の親友 別チームのエース)
はじめの一歩ならば 宮田一郎(主人公のライバル)

ちょっとニヒルでかっこよくて、それでいて一目置かれている。っていうキャラが好きでした。

基本的に主人公に感情移入することは少なくて、そういったキャラクターに憧れがありましたね。

 

基本的に漫画の主人公って精神力がお化けじゃないですか。

そうじゃなくて、それなりに実力はあるんだけども、精神力は普通で、葛藤の上で強くなる。とか。

そういうキャラクターに人間臭さと憧れを抱いていた形です。

 

あとは、自分が人付き合いは不器用だったので、それでもカッコいいキャラクターを見て、「こんなふうに自分がかっこいいと思えるキャラクターになりたい」というような感情があったのだと思います。

 

学校で好きだった科目と苦手だった科目は

得意だった科目は 算数 国語(現代文) 理科

苦手だった科目は 社会 国語(漢字) でした。

算数とかは計算なので、公式を覚えて、後はテストの時に頑張れば点数が取れるのが好きでした。(理科も同じような理由です。)

国語に関しては、現代文は僕はなんとなくですが得意ですが、国語の現代文を勉強したことはないんですが常に成績は良かったです。

 

反面、社会とか「暗記」に関してとにかく苦手でした。

「教科書に書いてあるんだから覚える必要はないんじゃ??」って子供ながらに思っていました。

多分、算数に使う計算 とか 国語に使う推測

は「自分の能力」として価値の高いもの。という認識があって

「知識を覚える能力」は価値の低いものとして、考えていたのかも知れません。
(知りたかったらその時に本を読めばいいじゃん。って感情になって勉強できなかった記憶が笑)

 

子供の頃の一番楽しい思い出のストーリーはなんですか?

小学校高学年の頃、仲のいい二人の友人がいました。

その友人と一緒にゲームをしたり学校で話す日々は、楽しい日々でした。

 

後は、同じくスラムダンクにハマっていた友人が一人。

小学校高学年の休み時間はいつもそいつと一緒に、校庭のバスケリングで一対一で勝負をしていました。
2時限目後の20分休みと、お昼休みはバスケの時間でした。

あとはいつも遊ぶメンバーって5~7人位で公園で遊んでいたんですが、
たまに他のクラスの人もきて、12人くらいになってドッチボールやケイドロを本気でやる時。

毎回ってわけではないですが、大人数で全員がその遊びに集中しているときはメチャクチャに楽しかった記憶しかないです。

 

少し先いって、高校時代では毎日「Redstone」っていうオンラインゲームにドハマリしていたので、それはそれで楽しかったです。
高校でも一緒に同じゲームにハマっている友人がいて、

朝起きたらゲームでモンスターを狩って、パソコンつけっぱなしでお店を出して、
高校ではゲームの話をひたすらして、ちょっと勉強して。
帰ってきたら即ゲームを見て、モンスターを狩って。

ギルドを運営して、別ギルドと戦って。っていう、「ゲームの中で別の人生」を歩んでいました。

 

戻って小学生時代だと、3,4年制のときの担任の先生がバスケが好きだったので、
放課後に体育館を使ってバスケする時間を作ってくれて、それに参加しているときは楽しかったですね。

 

ゲームも好きでしたが、本当に楽しんでいた時の記憶は、

友達がいて、その環に入っている時に「楽しい」「幸せ」と感じていた子供時代だったと思います。

 

子供時代に今のままタイムワープしたら、自分とどんな話がしたいですか?

多分時期によって、辛かった時期、楽しんでいる時期、なんとなく生きている時期とか色々あると思うんですが、まずはその時の自分が何を考えているのか?何を持っているのか?をたくさん聞きますね。

結論としては伝えたいことは「今を全力で楽しめよ」って伝えると思います。

何を感じているのか、何を不安に思っているのか、何を楽しいと感じているのか?

プライドも高い人間だったので、純粋に沢山話を聞きたい。

 

何よりも今思うことが「その時の自分がいるから、今の自分がいる」ということです。

だから、頑張っていることはとにかく褒めてやりたいし、その時しか味わえない「今」をとにかく楽しんで生きていってもらいたい。

 

過去の自分に対しては、心からそう思います。

 

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