田舎に引っ越して良かった点を4つ羅列してみた。

こんにちは。shinです。

先月ですが、引っ越しを行いました。

もともとはそれなりの栄えている駅の駅徒歩4分のところから、

ちょっと離れた所の駅から徒歩11分の場所へ。

簡単に言えば東京駅へは今まで30分だったものが、1時間ほどかかるようになりました。

ただ、正直、めちゃくちゃ満足しております。

 

というわけで、都心から田舎に引っ越してよかったことをまとめてみました。

結構、昔からの夢だったんですよね、田舎というかのんびりしたところで暮らすのって。

 

都心から少し離れたところに引っ越して、良かった点

良かった点その1 空気がうまい。

まずなんといっても、引っ越してよかったなーと思ったのがここでした。

というよりも、元々の引っ越し理由が「日当たりが悪いこと」と「空気が悪いこと」だったんですよね。

前の家は部屋自体はめちゃくちゃクオリティ高かったですし、駅からも近いというところで多分その駅では最もクオリティの高いマンション。とも言えるくらいの場所だったんですが、

いかんせん、昼も夜も車が混む通りが目の前にあり、お世辞にも空気がうまいと言える環境ではありませんでした。

部屋についている排気フィルターは基本黒ずんでましたしね。

 

それが、今引っ越してきた所。

内見の時に感じたのが「あれ、なんか空気がうまいなここ」という感じでした。

で、実際に引っ越してわかりましたが「空気が美味いところに引っ越すと幸福度がめちゃくちゃに上がる」ということ。

なんというか、外に出たときの深呼吸が心地いいんですよね。

やっぱりそれって駅前の車通りが多い場所では味わえなかった感覚だなって思ってまして。

 

あとは、現在奥さんが妊娠しているので、子供にとってもいい環境っていうのは良いなと思います。

なんとなくですが、排気ガスとかそういうのを常に吸っているって良いことだとは思えないじゃないですか?

そういった意味でも、健康的になった気がするのは得した気がします。

 

良かった点その2 静寂が心地よい。

これもまた、駅前とは違う点ですね。

前回は駅から徒歩4分という立地。それと栄えている駅だったので、部屋で夜起きていても、たまに酔っぱらいの声とかが聞こえていたんですよね。

車通りが多い道だったので、車の音もひっきりなしに聞こえていました。

住んでいるときとは別段そこまで気にしてなかったんですが、いざ離れてみて、何も音がしないところに行くと、「あぁ、音がしないっていいな」って改めて感じたんです。

あとは当然ながら家の外に出ても人通りとかとは無縁の場所です。
(子供は通学路とかで結構多いけども)

 

別にこれは住んでいた時に嫌だったこと。というわけではなくて、

人が多いところから、少ないところへ住んでみて感じたこと。に近いです。

いつの間にか「人通りが多いことが当たり前」になっていたんですよね。それは改めて住んでいた駅に行った時に感じました。

引っ越して一週間ほど経って、前の駅に行った時に単純に人が多いことに驚いたんですよ。

「うぉお、こんなに人がいたのか!!」って。

多分、人には慣れもありますし、無意識のうちに人が多いことを意識しないようになっていたんだろうなって。

それが良いことなのか悪いことなのか?っていうのはわからないですが、「感覚が染まっていた自分に気付けたこと」は良かったことだと思いますね。

 

良かった点その3 日当たりがいいこと

これはそもそもとして引っ越し理由の一つでしたね。

前回の家は、西向きの部屋だったので、午後は日が入ってくるものの、朝にはほとんど日が入らず、あまり日を浴びるような部屋ではありませんでした。

なので今回引っ越した部屋は南向け。

常に日が入ってくるので、とりあえず起きたら窓付近に座って仙人気分で日向ぼっこしています。

朝日には体内時計を治す効果があるらしいのでね、詳しくは過去記事参照。

生活リズムを治すときは「なぜ夜更かしをしてしまうのか?」に焦点を当ててみる。

 

奥さんからしても「日が入るから起きた時に、部屋が明るくていいね」と高評価をもらいました。やっぱり日当たりって大事なんですよね。太陽の光は強いです。

 

良かった点その4 固定費が抑えることが出来る。

あとはぶっちゃけていった所、ここが相当にでかいです。

前回住んでいたところは、栄えている駅前で部屋のクオリティが高いマンション。

正直な所、あの駅前であの部屋でその値段は破格!!!っていう家賃で住んでました。

ただ、破格ではあったんですけども、決して安くはなかったんですよね。

 

すごいいい部屋ではあるんだけども、固定費としてこの家賃はでかいよね。ということで引越し先を探して今の家に引っ越してきたわけですが、

部屋の広さはそこまで変わらず、固定費は大きく落とすことが出来ました。

これはまた別の記事で書こうと思うんですが、自分らしく生きる上で「固定費は基本落としたほうが良い」と僕は思ってます。

というのも、固定費を落としたほうが単純に余裕が生まれる。んですよ。

日々の生活を送る上で「余裕」があるかないか?って仕事のパフォーマンスにも大きく影響すると思います。

独立とかしてたり、給料をもらっているという場合じゃない場合は特に。

 

前回の場所に引っ越した理由に、より自分にプレッシャーを掛けるため。に固定費の少し高い場所に引っ越したというのはあったんですが、正直にこれは僕にはあってなかったなーと思います。

もちろん、あっている人あってない人がいると思うので、やってみることを否定はしないですが、ゆるく生きたい人にとっては、固定費を下げておいたほうが将来的なメリットは大きいかなと感じている次第ですね。

 

自分が住みたい場所はどこなのだろうか?

結果として、今回の引っ越しは本当にやってよかったなと思っています。

元々、僕は自然が好きな人間でした。田舎でスローライフとか単純に興味があるタイプです。

もちろん東京で都心でバリバリやっていくっていうのがあっているという人もいると思いますし、会社に近い場所で住んでいるから、都心から外れるのはちょっと選択肢にない。という人もいるでしょう。

実際に僕も会社に所属しているときは会社の近くに住んでいましたし、ソレは何も間違ってないと思います。

 

ただ、

「自分が一切の制限がなかったら、どういう場所に住みたいか??」

っていうのは考えてもいいなと思いますね。

 

きっとそれは、自分が人生でやりたいことの一つになると思いますしね。

タワーマンションで豪勢な暮らしをするのもいいですし、外国に暮らすのもいいと思います。

それでもちょっと都心から外れたマンションなのか?自然が多いところなのか??というのも変わりますしね。

そういった願望から、自分がやりたいこととか、自分が向かいたい方向性って見えてきますしね。

会社のため、友人のため、恩人のため、奥さんのため。

そういった枷を一切外した時に、なにをしたいのか??

 

是非一度、考えてみてほしいなって思います。

 

PS,ちなみに僕自身は会社員時代は会社の近くに住むこと。が絶対条件だったので、引っ越しの選択肢は「会社の近く」以外になかったです。

ただ、「行きたい場所を考えること」は別に現状がどんな状態であろうが、関係なく考えられることですからね^^

 

PPS、「田舎とか行くと近くにごはん屋とかもないし、不便じゃない?」って声があるんですが、

「住んでみるとそこまで不便じゃない」です。

完全にど田舎ってわけじゃないので、バイクで5分走ればお店はありますしね。

都会過ぎず、田舎過ぎず、我ながら良いポイントを見つけたなぁと思います。

 

 

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