お金が欲しくないならば、「欲しいお金」を定義しよう。

お金って不思議だ。生活で最も重要なものなのに、大量に欲しいと思えない。

欲しいと思って破滅してきた人を見てきたからなのか、お金を求めて必死になることが浅ましいと教育されたからか。

お金を心から欲しいと諸手を上げて宣言できない自分がいた。

お金を欲しいと思うならば、お金を「欲しいもの」へ変換してしまえばいい。

そう気づいて「お金を自分で定義づけした日から、お金を求めることが怖いことと思わなくなった。

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こんにちは。shinです。

今回はプロフィール記事の第三段目。「お金に関しての価値観」の記事になります。

 

一般的な価値観だと、日本ならばお金の教育は受けないので、「そもそもとしてお金ってどんなものか?」

「なぜお金は生まれて、なぜお金が必要なのか??」ということは、あまり考える機会って無いことだと思います。

 

冒頭でも記載していますが、

お金に関して始めて本気で向き合ってから、お金を求めることが怖いことだと思わなくなりました。

 

今回は、お金に対して向き合った際の思考をそのまま記してあります。

※いつもどおりのインタビュー記事となっておりますので、是非あなた自信の思考も振り返りながら、読み進めて頂ければ幸いです。

 

お金という抽象概念に本気で向き合って考えよう。

 

お父さん&お母さんはどうやってお金を受け取っていましたか?

(子供時代のお金に関する口癖や観念などあれば一緒にどうぞ)

 

お父さんとお母さんはふたりとも働いていたので会社に務めて、働いて給料をもらっていた形でした。

 

父親はゼネコン関係の仕事で、役職も高い位置に上がっていったという話です。

お母さんはパートで新聞会社で働きながらも、父親の給料はすべて管理していたという形でした。

 

軽く聞いた話だと父親自身がお金を持っていると使ってしまうから、全て管理を母親に任せた。と聞いています。

(僕自身この感覚はめちゃくちゃわかります。)

 

あとは株とかも軽く父親はやっていましたが、のめり込む感じではなかったです。

 

子供時代にはお金に関しての話をしたことはほとんど記憶にない印象です。

 

一回、僕が風呂釜を壊してしまった時(漫画を読みながら伸びをしたら、ヒビが入っちゃいいました。)

その修理の時に母親から

「パソコンとか、電子機器が壊れるのはわかるけども、こういうので十数万円お金がなくなるんだよ。気をつけて」と言われたのは覚えています。

 

お金が少ないとも思わないですが、無限にある。とも思っていなかったです。

子供の頃にお金に対しての価値観が、直接教育されたのか??というと、そこまでではなかった気がします。

 

はじめてお金を稼いだとき(おこずかい以外で)のストーリーはどういったものでしたか?

(どんなことに使ったか?など含めて)

 

初めてお小遣い以外で稼いだのは高校時代に日雇いのバイトを行って、運送会社の荷物の仕分けを行ったときでした。

ベルトコンベアーから流れてくる荷物をひたすらに、仕分ける作業です。

考えることは殆どなかったですが、まだかなー、早く終わらないかなーと思っていた印象が強いです。

 

確か6000円〜7000円くらい一日で稼げましたが、

特に特別ななにかに使ったか??というと、特に気にして使ったものではありませんでした。

 

「初めて稼いだお金は思い出に残るからね」と両親のどちらかがその日に話していたのを覚えていますが

「え、全然そんな感慨深い考えが浮かばないんだけど・・・」と思っていました。

 

僕としても「これが俺が初めて稼いだお金か・・・!!!」という感動があるかと思ってましたが、そうではなかったので、少しだけがっかりというか、落胆したのを覚えています。(こんなもんなのか〜。的な考えですね。)

神様から100万円もらったら、何に使いたいですか?(貯金はNGでw)

 

使うってことならば、僕は今関わっている人たちと旅行に行くのに使いたいなーと思います。

 

仲のいい経営者、友達、コンサルを受けている人、同期、お世話になってきたライターの人、などなど。交流の時間に使いたいなと思います。

それと服を一気に新調するっていうのが浮かびました。

 

あとは、今やっている情報発信の広告費とか、なんかオンラインサロンとかに入るかなーと思いますね。

優先順位は上から順番に使いたいなーと思います。

(奥さんとの旅行も考えましたが、その100万じゃなくても行くなと思いました)

お金に関してもっとも幸せなストーリーはなんですか?

 

上向きなストーリーが何だったか??を考えていましたが、

 

一つは、前職で働き始めて4ヶ月目位、

ちょっと給料を高くしたいなーと思っていた時、社長に直談判して、給料が倍になったことですね。

一気に金銭的な余裕が生まれたのと同時に、「えええ、これだけもらっていいのか!やばい!あせる!!」

 

と一気に精神的な余裕をなくしたことも覚えています笑

これは本当に幸せな経験だったなと。

自分でも給料以上の働きをしていると考えていて、ソレ以上にもらえたので、もっと頑張ろう!!と上向きに思えた瞬間でした。

 

あとは、今の話になりますが、

奥さんに毎月給料の一部分を渡して貯金をしていてよかったなー。という感覚です。

 

正直、2019年は独立してから、給料以上に収益が立っているわけではありません。

それでも生活が出来て、引っ越しを考えることが出来るのは、奥さんが貯金をしっかりと管理して残してくれていたからですし、自分も渡していたからです。

過去の自分にも、奥さんにも感謝ばかりです。

じゃなかったら、本当に余裕がなくなって、道を間違えていたかも知れないですしね。

本当に恵まれた環境下で生きているなぁと実感するばかりです。

お金に関してもっとも葛藤がある(あった)ストーリーはなんですか?

前職の最後の方は、お金に対して葛藤ばかりがありました。

 

・価値を提供できている実感が無いのにお金をもらっていていいのか??という葛藤。

→特に2018年の序盤は、大きな仕事もなかったけども給料を頂いていたので

これは良くないんじゃないかなー。でももらえているものだし、払っているということはそれだけ価値を感じてくれているのかな??とか悶々とした葛藤を感じていました。
(今思えば、このときからしっかり話あえなくなっていたんですよね)

・スポットで頑張って働いたのに、全然ボーナスが払われなかったときの葛藤。

→これは自社の商品を販売して、LPなどは原型があったとは言え僕が全てデザイナーへの連絡、サーバーへの設置、LP文章の執筆などを担当した際に、実際に数億円の利益が上がったけどもボーナスがほんの少しだった時に

「え、こんなに少ないんだ」って落胆したことを覚えています。

 

あとは、ビジネスを初めて、借金を抱えている時。まだ実家に住んでいる時に父親と話すことがあって、

「何かをするならばお金を払え」的な事を言われた時に、感情が抑えきれずに取り乱したエピソードがあります。(お恥ずかしいです・・・)

 

「うああああ!!、みんなお金お金お金っていう〜〜!!!」みたいな笑

 

あの時を振り返ると、なんとなく幸せになりたくてビジネスを始めたけども

生きていくためにはお金。学ぶためにはお金。なにかするためにはお金。

 

という感じで、「お金=自分を苦しめるもの」という感覚が強かったんだなーと思います。

 

というよりも、今書いていて思いましたが、

正直なところ、この「お金=自分を苦しめるもの」という認識は持っている人が多いように思います。

「稼がないと生きていけない、人を幸せにできない」という感覚があるので。

そう教育されたわけではないですが、心の根本にはそういう意識がありそうですね。。。

 

これまでの質問を踏まえて、あなたにとってお金を再定義してみてください。

お金は共同幻想であり、どうデザイン(解釈)するのもあなたの自由です(受け取るときも、渡すときも一番しっくりくる言葉は?)

 

これまで、僕自信がお金に対して考えていた内容は、色々とお金に対する成り立ちとかも学んだ上で、

「お金はお金であり、価値の交換の発展上生まれたもの」という定義だったのですが、

 

気持ちよく受け取れて、気持ちよく払えるという観点ならば

 

お金とは、「感謝のエネルギーを具現化したもの」

 

というのが一番自分の中ではしっくり来る感覚かなーと思います。

 

ニュートラルとして、戻ってくる場所にするならばこの感覚が一番いいなと。

 

そういうふうに、今持っている貯金やお金や全てのお金を再定義すれば、めちゃくちゃに幸福度が高まるイメージが付きました。

 

お金は再定義できるし、定義によって世界が変わる。

と、、お金に関しての思考の旅に関してはここまでになります。

実際にあなたにとってのお金ってどんなものだったでしょうか??

 

僕は正直に、ここ最近まで、「お金は自分を苦しめるもの」という定義が若干ありました。

それは今までお金に苦労してきた部分もありましたし、悩まされてきた部分もあった。

あくまで価値還元を出来ていなかった自分が問題というだけの話なんですが、「お金という存在さえなければ」とお金の対象に恨みの気持ちが完全になかったとは言い切れません。

 

ただ、一回深く考えた時に思ったことが「自分にとっての【お金】はいくらでも再定義できる」ということでした。

その時に考えた内容が、受け取るときも払うときも気持ちよく出来るもの。それならば、「感謝のエネルギーを具現化したもの」だなと。

 

これならば、いくらでも受け取りたいし、いくらでも払っていきたい。

そう思える時にお金を払うようにするし、そう思ってもらってお金を受け取るようにしよう。と。

 

「自分にとっての【お金】の定義」

 

これを一度見直すことは、これから生きてお金を付き合っていく上で、非常に重要なことだと思いますよ^^

 

 

ではでは。

 

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