糸魚川に行ってみたら想像以上に楽しすぎて一日を満喫した件に関して。

こんにちは。Shinです。

先日ですが、知り合いに会いに新幹線に乗り、新潟の糸魚川 に行ってまいりました。(イトイカワと読みます)


新幹線からの景色、田舎と言わずになんと言うのか。

ただ単に知り合いに会いに行くだけだし、日本海側だし新潟だしご飯美味いのかなー。温泉とか入れたらいいなーとか思ってましたが、知り合いの方の圧倒的な優しさもあり

糸魚川を想像以上に、それこそ物凄い楽しく堪能できました。

というわけで、今回は糸魚川の旅をレポートしようと思います。

自然が好き、美味しいものが好き、空気が綺麗なところが好き。という人は糸魚川、おすすめです。

 

糸魚川は田舎だった。

今回の目的は糸魚川に住んでいる方にお会いするために行ってきました。

元々僕がとある起業家さんから受けているコンサルティングサービスと同じサービスを受けていて、その人はネットビジネスで起業して成果を上げられている方。

小説が好きだったり、趣味嗜好がめっちゃ合う!!とお会いした時に思っていたので、「近いうちに飲みましょう〜!」と約束をしていました。

といっても、なかなか互いの予定が合わずに、「会う会う詐欺状態へ」

僕も独立したことですし、「これは新潟へ行くしか無いな・・・!!!」と思いたち、大宮から新幹線で2時間弱のり、糸魚川に到着しました。

 


駅から山が見えます。ちなみに日本海めっちゃ近いです。


知り合いを待っている時の駅の風景。平日ですが人通りの少なさが田舎感を出しております。

 

そして予定の時刻になり、ザキオさん登場。
(写真はないですが、イケメンの方なので、待っている時すぐわかりました。)

ザキオさん「僕の車でもよろしければ乗っていきましょうか〜」

と移動手段がなかった僕ですが、助手席に乗って連れてってもらうことに。

こうして、僕とザキオさんの糸魚川満喫旅行が始まりました。
(といってもザキオさんは住んでますけどね)

糸魚川のお寿司は非常に美味しかった。

ザキオさんがなにか食べたいものがありますか?というのでひとまず僕は「お寿司!!」と答えました。

ザキオさん「お寿司ですか、じゃああそこかあそこですね〜」

ということでお寿司屋へそのままドライブすることに。


車から見ても自然がよく見える糸魚川

ザキオさん「糸魚川は狭いですからね、駅に行くまででも、知り合いと数名すれ違いましたよ」

僕「えーwやっぱコミュニティの距離感近いんですねw」

ザキオさん「このナンバーのタントって言ったら僕しか居ないですからw」

といったほんわかした会話を挟んでお寿司屋へ。

 

最初は「きときと寿し」というチェーン店に入ろうとしたのですが、まさかの定休日だったので、近くの個人経営のお店へ行きました。


なんともはやローカル感が半端ない。

女将さん「いらっしゃいませー」

中に入ると店員さんというか女将さんといったほうがいいような女性の方がお出迎え。

僕が「お店の写真を取っていいですか?」と聞くと「全然いいですよ〜」と言ってもらったので遠慮なく撮っておきました。


和の雰囲気ですよね。

 

注文はいろいろとありましたが、「地魚のおすすめ寿し」という握りをいただくことに。

会社どうだった〜。経営がどうだった〜。騙されたことがあるだ〜。そんなビジネスマンな会話をしていると、目の前の大将からお寿司を渡されました。

なんと捌かれる前のお魚の社員まで添えてくれる丁寧っぷり。


魚の写真を見てもまったくわからないですが、「コチ」という魚は初めてでした。

 

で、お味のほどはといいますと。。。

当たり前ですが、めっちゃうまかったです。

ザキオさん「こっちの方はどの店もお魚が美味いので、東京で美味しい店に行ってもそこまで感動はしないんですよね〜」

と話してましたが、そりゃあそうですよね。

普段からこういうお魚食べれるのはずるいです。僕だって海鮮好きなのに。

ザキオさん「ブリしゃぶとか家庭でも食べるんですよ、是非食べてもらいたいです。」

僕「ブリしゃぶとか絶対うまいじゃないですか!是非食べたいです!!」

 

そんなトークをしつつも、お寿司を堪能。非常に美味しかったです。

糸魚川の海鮮のポテンシャルを味わいつつも大将が

「翡翠の博物館とか、あそことかいってみたらどう??」

と話してくれたので、そこに行くことに。

 

ザキオさんも何も言わずに、運転して僕を博物館へ連れてってくれました。
(心までイケメンでしたね。神です。)

糸魚川は翡翠の名産地だったらしい。

お寿司を堪能した僕らは、ザキオさんの運転で博物館へ行くことになりました。

僕は人見知りなので、道中会話に困るんじゃないかな〜、大丈夫かな〜、、、と少し懸念があったのですが。

ザキオさん「僕の家も田んぼを持ってて、あそこの奥の方の田んぼは全部僕の家のなんですよー」

「あ、あのお店は親戚がやってます」

「ここが僕が中学校自体、学校をサボっていた時に来ていた山道ですね」

 

といったように、運転をしつつも地元のお話をしてくれるザキオさんのおかげで、道中も非常に楽しく過ごすことができました。

 

そんなこんなで車で2,30分して、山の上の博物館へ。


博物館の近くにストーンサークルがありました。噴水のようですが、今は出てない模様。


ザキオさん「クマは普通に出るんですよー、よく柿の木に近づいて柿を食べるのを見てました」

 

こういうのを見ると、本当に田舎なんだなと感じますね。。。。

僕「博物館って正直そこまで楽しみ方がわからないんですよね〜」

ザキオさん「僕も同じです、めっちゃ好きな人は好きみたいですけどね」

僕「ですよね。だからウィンドウショッピングとかも僕苦手なんですよー」

ザキオさん「あぁ、わかりますー」

 

と、そんな会話を挟みながらも博物館を一周、縄文土器の博物館も一周しました。

というか僕も初めて知ったんですが、糸魚川って翡翠の名産地だったみたいです。

今では勝手に取ったら法律上捕まるみたいですが。

それこそ今でも玄関前に翡翠の石を飾っておく家も多いみたいだとか。

 

ザキオさん「いいところなんですけども商売は正直下手なんですよね。いずれは地元貢献の何かに関われたらなって思ってます」

確かに僕も来るまで、翡翠の名産地ってことも知らなかったですし発信方法はいろいろとあるのかもしれないなーと。

 

糸魚川にはめちゃくちゃ美味しい卵の店もある。

博物館探索も終わった後、

僕「夜まではまだ時間ありますし、どこかで作業したいですね」

ザキオさん「あ、じゃあカフェ行きましょうか。空いてなかったら最悪ガストとかでw」

という流れから、カフェに行くことになりました。

そしてたどり着いたカフェがこちら

フェルエッグ(for egg)というお店でした。

なんでもここ、元々はたまご屋さんだったらしいですが、その玉子があまりにも美味しいことからケーキなどを作り、カフェもできたお店だとか。

営業時間は17時までと短かったのですが

ご自慢のシフォンケーキをいただき、1時間半ほどお互いガッツリと作業しました。(美味しかったからか凄い集中できた)

ちなみに、こちらのお店、通販もやっているらしく通販サイトもありました。

ザキオさん「是非シフォンケーキは奥さんにも食べてもらいたいです」

ということでしたので、現在どの味を選ぶかも相談中です。

 

ケーキが好きな人はここのシフォンケーキは是非食べていただきたい。

フォルエッグ 卵屋さんのウェブサイト

 

糸魚川は温泉もあったし居酒屋もめっちゃ美味しかったし、ザキオさんが神だった。

ダラダラと書きすぎるのもなんですので、一気に終わらせちゃうと、カフェで一息ついた後は「お腹がまだ減ってない」ということで温泉へ。


レトロな感じ。

その後一時間ほど温泉でいろいろとお話してから、居酒屋へ行ってまたもや糸魚川の美味しい海鮮を堪能して帰宅しました。

(白子ポン酢がとんでもない大きさでした)

とりあえずまとめてしまうと

・糸魚川は高い建物もなく、自然が多いので非常に空気が美味しい。

・糸魚川は日本海に面しているので、海鮮物がめちゃくちゃに美味しい。

・糸魚川は大宮から新幹線で1時間50分。上野からは2時間ちょい。

・糸魚川には卵がめちゃくちゃ美味しいお店があり、そこのシフォンケーキがめっちゃ美味い、通販サイトもある。

・糸魚川にはザキオさんという人が居て、めっちゃ優しくて地元に精通しててこの人のおかげで糸魚川をびっくりするくらい満喫・堪能できた。

 

ということでした。

しかし、温泉も僕が行ったところはスーパー銭湯的な感じでしたが、奥地に行くと旅館もあるらしく、自然と海鮮が好きな人は普通に行ったほうがいい場所だなぁと思いました。

ちょうど遠くへ旅行に行きたいなーと思いつつも人と会う予定が多くて行けてなかった僕としては、非常に心が休まりつつも多くのことを学び、そして美味しいものを堪能できた一日となりました。

(多分ザキオさんがいなかったら今回の4分の1も満喫できていない気がする笑)

 

本当にザキオさん。ありがとうございました。

また糸魚川には行かせてもらいますー!!

 

ザキオさんのウェブサイトはこちらから。
(和をテイストにしている方で、ネットを使ったビジネスに精通している方です。)

 

 

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