人生で「読んで良かった」と純粋に思えるおすすめ本5選

こんにちは。shinです。

今回は、僕が人生で読んだ中で「あーこれは読んで良かったなー」と心から思えた本をご紹介させていただきます。

20歳でビジネスの世界に飛び込むまで、活字本なんて一切読まなかった僕ですが、

Amazonの履歴を見たら3年で50冊近く本を買っておりました。

多いってほどでもないのかも知れませんが、勉強になった点含めてご紹介をさせてもらいます。

純粋に人生で読んで良かったと思うおすすめ本

※基本的に画像をクリックしたらAmazonリンクに飛ぶようにしてます。

No2理論 最も大切な成功法則 西田文郎(著)

優秀なNo2がいるのに潰れた会社は殆どないのです。

僕が会社員、役員時代に読んで、本当に良かったと思えたビジネス書がこちらです。

「そういえば、No1とか社長本はたくさんあるが、No2本って見ないな・・・」

当時僕は会社の役員として活動をしていましたが、そう思い、Amazonでレビューが良かったNo2本を何冊か購入した中に、この本がありました。

いい本は見た時に衝撃が走る。

とはいいますが、この本は当時の僕にはまさに衝撃。

「なるほど!!俺が目指す理想形に近いのはこの生き方だ!!!」

と、会社役員だった僕の方向性を決定づけた本でもありました。

 

内容としては、社長をサポートする立場。いわゆる「リーダーのサポーター」の心構えや見るべき点といったことが書かれております。

自分自身をサポーターだと思う人は是非見ていただきたい一冊です。

ちなみに、同じ著者のNo1理論という本がベストセラーになっているので、そちらも読みましたが、ボク個人としてはNo2理論のほうが勉強になる一冊だったという印象です。

(今読んだらまた違うのかも知れませんが。。。)

印象に残っている内容。

「会社を潰すのはNo1だが、会社を伸ばすことが出来るのはNo2である。」

 

竜馬がゆく 司馬遼太郎(著)

「さればおんしは何じゃ」 「坂本龍馬じゃ」

歴史小説家で有名な司馬遼太郎さんが書いた坂本龍馬の人生録。

完全に余談ですが、僕の父親が歴史小説が好きで司馬遼太郎さんの本も多々実家に置いてあったのですが、僕が竜馬がゆくを読んだのは2018年になってからでした。

話を聞いたところ、この小説に影響された経営者は数多くいるらしく、読んでみてその話も納得です。

明治維新の時期に、坂本龍馬がどういう思考を持ち、生き抜いてきたのか?

日本初の「株式会社」(という形)を考えつくに当たるまでの経歴と流れ。

人と触れ合っていく際の、人とぶつかった際のマインドセットなど。

下手な自己啓発本を読むよりも、よっぽど勉強になる本です。

 

歴史系のお話が好きな人。ビジネス書じゃなくてストーリーで学びを得たい人。

没入感を読書に得たい人には非常におすすめです。

歴史の勉強にもなるし、なにより大作・名作なので、読んでいて楽しいかつ学びになる。素晴らしい小説です。

 

印象に残っている内容。

故郷の土佐から脱藩(今で言えば国からの脱国)をし、合流しようとしていた攘夷志士が頓挫したという情報を聞いたときの龍馬の言葉。

「そもそも、誰かに頼って攘夷を成し遂げようという心構えがイカンかった。男だったら自分一人で幕府に攻め入るくらいの気概が必要じゃ。」

 

消えたい 虐待された人の生き方から知る心の幸せ 高橋和巳(著)

虐待されたことのある人は、本当に辛い時に「死にたい」じゃなくて「消えたい」っていうんだ。

とりあえず、読むと人に優しくなれる本です。

精神科医である著者の高橋さんが、虐待をされたことのある人には人が本来持っているはずの「生きたい」という欲求が無いことに気づく。

なぜ虐待を受けた人は「消えたい」と言うのか?

その理由と原因を一つ一つ丁寧に紐解いて解説していく本です。

 

僕が当時コンサルタントとして活動していた頃、顧客一人一人の特性を知らないといけないと考えて手を出した本がこちらでした。

なんでも「はい!!」と答えてしまって、会話ができない人。

大丈夫??とこちらが聞いても「はい!!」としか答えない人。

心の弱い人と言うか、こういった人にどういったアプローチをしたらいいのだろう??と考えた時に、読んで衝撃を受けた本でした。

人の考え方、人に優しくなりたい人、気弱な人の心を理解したい人には最高におすすめです。

 

印象に残っている内容

「虐待された人は、普段の日常から常に緊張しているんだ、だから脳が休まる時間が極度に少ない。普通の人とは別の世界で生きているんだよ。」

 

普通に読んでおいて良かったと思えた本

 

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え

「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」

少し前にドラマにもなった「嫌われる勇気」の原本版。

アドラー心理学という「人はなぜそう考えるのか?その行動を取るのか?」という根本的な考え方。

考え方が凝り固まっている人や、いわゆる頭がいい人が柔軟な考え方を持つためには取り入れやすい思考法を丁寧に解説してくれている。

という印象です。

 

印象に残っている内容

人は「何かが足りないから一歩を踏み出せない」と言うけども、本当は「一歩を踏み出したくないから何かを足りないままでいる」んだ。

「今の状況は、君が望んでその状況にしているんだよ。」

 

 

金持ち父さん貧乏父さん ロバート・キヨサキ(著)

収入を元に資産を賢く増やすことを考える。資産を増やせる人は働くのみではなく、考えることだ。

僕が20歳のときにビジネスの世界に身を投じる事になった大原点の本。

ネットワークビジネスなどをやっている人や自己啓発にハマっている人はほぼ間違いなくおすすめしてくる本ではあるが、実際にそれだけの破壊力はある。

少し著者の洗脳チックな内容が入っているので一般的な

「いい学校に行き、いい大学に行き、いい就職先に勤めて、いい人生を送る」

という価値観のみにしか触れていない人にとっては非常に刺激が強い本です。(体験談)

平凡な人生、代わり映えのしない毎日、そんな日々に刺激がほしい、別角度の観点・価値観を学びたいという方はおすすめ。

内容としては資本主義のお話をしっかりしてくれるので、知識自体は学びになるし考え方自体も非常に勉強になる本です。

 

印象に残っている内容

(プロローグより)「母さん!もう今の時代は変わったんだよ。たくさん勉強して、いい学校に言って、いい就職先につくことが必ずしもお金持ちな人生につながる時代じゃないんだ!僕はお金の勉強をして、資産を持つ生活をしていきたい!」

 

その他のおすすめ本と最後に。

他にも王道ではありますが、

7つの習慣 

生き方(稲盛和夫著) 

人を動かす(デール・カーネギー)などは王道ながらも見ると普遍的な学びが得られるのでおすすめの本ではあります。

 

ただ、改めておすすめ本に関して記事を書いてみたのですが、

この記事を書くにあたり、今まで読んできた本を考えてみて、

「ガチでおすすめできる本というのは多くは無いものなんだな~」というのが自分でも意外でした。

もちろん、発想が浮かんでいないとか、ちょっと厳しい目線になっているということもあるのかもしれないですが

 

人生において絶対的にこれは読んだほうがいい!!というとこまで突き詰めると、なかなか無いものだなぁと。
(本当は7個くらい紹介したかった。)

 

その分、今回おすすめさせてもらった5冊の本(特に最初の3冊)に関しては「読んでから人生が好転しました!!」という声が出てもおかしくないなーというのが心から思える本ですので、是非気になった本があれば手にとっていただければ幸いです。

 

ではでは、まだ次の記事にて。

 

 

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